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メディア・ウォッチング 『生死をさまようか?』 ケイ・イシカワ記

  メディア・リテラシイ つまり、批判的に読み、視聴しないと
  かならずしも真実は見えない。今度の増税談合、国家公務員の給与削減や、

  国会・国会議員関連予算の削減は後廻しにして

 増税談合、官僚の掌中にある増税談合そのものでは?

  大新聞社や大放送局は同じアナのムジナだというほかない。
 新聞の価格やNHK受信料など 或る種談合がある。

 原子力村(談合社会)もこうして長い間に強固に形成され、未だ生きている。

  大飯原発の再稼動が決定、このままではおそらく次々再稼動になっていくだろう。

 超多額なドルなどの外貨を惜しむ或る意味で吝嗇な霞ヶ関官僚が暗躍しているせいもある。

   消費税という全国民からあまねく10%づつ集めようという便利な増税手法、

  おそらくは核兵器開発にもつながる原発再稼動。

   これらが霞ヶ関官僚とマスコミの”談合体質”から
  永田町国会も巻き込んでの乾いたタオルからも搾取する方法で、
  広く絞り取る巧妙なやり口。 常套手段。もっとも大事な日に号外まで出して、
  オウムの最後の容疑者逮捕劇。

   支配層の論理に加担する”政治と報道”が筋書きを手伝う劇場の舞台装置。

  悪辣な手法で多くの国民の眼を欺むこうという1%ないし5%の支配層

   それらが談合しているかに見える。

  しかし人をうらぎる側がいつかうらぎられる。

   収奪者が抑え込まれる。

   経済という根本土台が揺らいでどうにもならなくなる。

   真実と現実がその”裏切り”をもたらすだろう。   

  ソ連崩壊後、勝利の美酒に酔っていた欧米先進国、

   ギリシアではユーロ圏にとどまる選択がなされたが、

   留まるも地獄 離脱も地獄の呻吟状態

  スペインも国家的危機状態、今や金融危機が深刻で

   遠くメキシコで談合して、アメリカ根源・ギリシア発?の金融危機を

   ごまかして乗り切れるかの瀬戸際に追い詰められている。

  サブプライムローンほか不整脈・乱脈で循環器系が

   おかしくなった資本主義機構 生死をさまようかに見える。

   心房細動ならまだしも、心室細動なら即 死へつながる。

    今や集中治療室で蘇生出来るか? 

    一端、臨死・仮死・脳死をし、

    金融システムなど経済体制をリセットして

    出直すか、選択を迫られている。
[ 2012/06/19 14:00 ] K.Ishikawa | TB(-) | CM(-)


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