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メディア・ウォッチング『橋下市長大人気』 K.Ishikawa

今朝のNHKのニュースによると_大阪維新の会の会議で、次の衆議院選挙に向けた政権公約「船中八策」の骨格を示し、首相公選制の導入や参議院の廃止、それに憲法改正の要件の緩和などを盛り込む方針を明らかにしました ___という
橋下大阪市長の人気は結構高い。

メディア・ウォッチング『橋下市長大人気』 K.Ishikawa

今朝のNHKのニュースによると___大阪維新の会の会議で、次の衆議院選挙に向けた政権公約「船中八策」の骨格を示し、首相公選制の導入や参議院の廃止、それに憲法改正の要件の緩和などを盛り込む方針を明らかにしました _____という。
橋下大阪市長の人気は結構高い。
視聴率アップにつながる可能性としてのタレントという“商品”としての使用価値が期待されているのがテレビタレント。
テレビによく出演する弁護士だった橋下大阪市長。視聴率アップ“フェチ“、これが筆者の彼への偏見である。資本主義社会では使用価値は交換価値の担い手という役割。そのようなことを『資本について』という経済学批判書で読んだことがある。
左右両翼から不信感をもたれている橋下大阪市長、矛盾する目標を掲げている。歯に衣着せぬ霞ヶ関批判、脱ダム・脱原発姿勢ではたいていの右翼が嫌う。

テレビタレントで鍛えた人気取りギミックス・視聴率稼ぎ、ラグビーで鍛えた“すばしこさ”・体力。若さのパワーもある政治家としてはまだまだ若すぎるくらいだ。。

結構な人気!

ひょっとしてまだ全国では持続は難しいかもしれないが関西ではなかなかの人気だ。

 大阪南港のWTCビルも手に入れ、大阪市へラブコールしていた橋下氏、あらゆる抵抗勢力を敵にしてでもついに大阪市長に! 大阪都構想は実現する可能性。

高得票で当選した橋下市長に当面太刀打ちできる勢力はない。

さしもの強固だった市の組合が公に救済してほしいとなきつくくらいだ。

このジャーナリスト・ネットでも『橋下「改革」を問う 』と特別記事項目にあげている。今回を入れて4記事にとどまっている。

 昨日午前、うとうとしているときだったが、ある民放テレビで橋下氏の手法を解説するのを聞いていたら、あい矛盾する内容のキャッチフレーズを提示して、いわば踏み絵にしているという。なるほど。これはうなづける。

独裁者が好む踏み絵、この手法は日の丸・君が代問題でもとっている。日の丸・君が代に対して“不敬な態度“(例えば不起立)だと“非優良・反日・非日、”主体”思想教師“らをあぶりだすことができるという手法だろう。
 こういう独裁(自ら独裁に利有りという、大昔、造反有利という言葉があったが今度は独裁有利?)的手法では大方の知識層に総すかんを食っている。
政権交代で民主党は政権を握ったのだが、マニフェストは多くは軽視されるか無視され、実現できず、第二自民とさえ言われる始末。
 橋下氏が主宰する大阪維新の会、ある意味で卓抜で人気取りはけっこううまいだけに怖い存在だ。閉塞状態に絶望する傾向の若い人々には救世主と映るのだろうか?
マスコミは視聴率稼ぎに橋下問題を取り上げ、それがいっそう橋下人気を盛り上げる結果になっている。ある意味で悪循環・あえて謂えば“悪る”のバブルである。
この視聴率信仰・崇拝。これこそ橋下氏がここまで人気になっているベースではないか?
このジャーナリスト・ネットは果たして彼にどれだけ対抗できるのか力量が問われている。
[ 2012/02/14 11:06 ] 橋下「改革」を問う | TB(-) | CM(-)


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