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サハリン余話 Vol.11:片山通夫

DSC_5779.jpg
 「どうも座布団のようだ」
これはいったい何だと、ポロナイスクで世話になった韓国系ロシア人から聞かれたときに思ったこと。

 「昨年、この町に残る日本家屋を解体したら、天井裏の部屋にこんなものがいっぱい出て来た」という。たまたま来た日本人の筆者に取り出して見せたのがこの稲わらで編んだ丸い座布団のようなもの。
 筆者には座部論としか見えなかった。これと同じものが天井裏にたくさんあったということは、このような「商品」を商っていた消化ではないかと筆者は、推測して話しておいたが、はてさて・・・?

 皆さんはどう思われますか?その日本家屋は、神社に付帯したものではなかったというので、宗教に関連していたものではないようだったが…。だって神社ではこのような座布団があったように思えるのだ。
[ 2012/01/17 13:44 ] 片山通夫 | TB(-) | CM(-)


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