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サハリン余話 Vol.8 片山通夫

DSC_5611.jpg
 ティモフスクからおよそ200キロメートル南下したところに、その昔、敷香(しすか)と呼んだ町がある。現在のポロナイスクである。

 写真は、ティモフスクからクルマヲチャーターして走り始めた時に撮った。この写真から読めることを列記してみたい。
1)道路は凍てついて氷の道である。
2)撮影者の筆者は車の左側に座っていることが分かるので、この車の運転席は右にあり、日本車である。
3)それは青く天気がいい。その分寒いということ…。
4)良く見るとフロントガラスに傷が付いていて、透明のテープで補修してある。これは、未舗装の道路が多く、小石などが当たって付いた傷だということが分かる。

 未舗装の道路…。この時は「凍った雪で舗装されていた」ので良く分からなかったが、行程のほとんどが未舗装だという。かえって冬の道のほうが走りやすい・・?
 そういえば、ポロナイスクで聞いた話だが「ユジノサハリンスクまでの300キロのうち、未舗装は30キロだけだ」と胸を張っていた男がいた…。
[ 2012/01/10 13:39 ] 片山通夫 | TB(-) | CM(-)


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