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なべおさみさん著書、『やくざと芸能』・『病室のシャボン玉ホリデイーハナ肇と過ごした最期の29日間』を紹介:鄭容順

かつてタレントで活躍したなべおさみさん。昔の若いころはテレビでよく見ていたがかつてのある事件から名前は憶えていても人の記憶の遠い人になっていた。
それが『やくざと芸能』の著書でこの夏、購入したことから、ささやかなご縁になった。『病院のシャボン玉ホリデイ』を購入して読んでいるとまた面白い。どんどんページが進んでいく。ひょんなことからのご縁です。
1960年、1970年代に青春を過ごした世代には懐かしい。今、にわかになべおさみさんの著書に光を浴びてきた。文章力にも長けた著書にまた関心が集まっているようだ。


なべおさみ-やくざと芸能
なべおさみ-病院のション玉ホリデイ

ここに2冊の本を紹介、タレントだったなべおさみさんの著書、1冊は『やくざと芸能』今年の夏に株式会社イースト・ブレスから出版、もう1冊は『病室のシャボン玉ホリデイーハナ肇と過ごした最期の29日間』、これは2008年2月文藝春秋より出版されたが、2014年11月20日、再び株式会社イースト・ブレスから文庫本で出版された。
この夏、書籍店で見た『やくざと芸能』、少し奇抜なタイトルに手に取って見ると私の目に飛び込んできたある住所に釘付けになった。この1行の住所だけで購入した。読んでみると著書の半分が被差別部落についての記述だった。これまで知らなかった事柄もたくさん書かれていた。1行の住所は私の青春のほろ苦い記憶が甦ってくるものの脳裏のどこかに残っている。1行の住所の記述の事柄は短文だったが著書の後半に「勉強になりました」と、出版社の編集部に簡単な手紙を書いて投函した。何日か過ぎて私のところになべおさみさん直筆のハガキの便りが届いた。
まさか便りを頂くとは思っていなかったので礼状の手紙に私のパソコンのメールアドレスを添えて返信を出した。そしてこれで何もないと思っていたら先週、私のパソコンにメールが入った。なべと書いていたので同級生の男の子、たなべのなべさんのメールと思ったらまたなんとなべおさみさんからのメール、『病室のシャンボ玉ホリデイ』の著書、文庫本で発刊したお知らせだった。それで「また著書を購入して私のフエスブックで画面構築をしておきます」と、返信をした。土曜日、書籍店に寄った。入ったばかりの文庫本がなかなか探し出せなかった。探しましたら連絡しますということで昨日電話が入って今日、取りに行った。戻ってきて著書を2冊撮影した。それがこの2冊です。関心のある人は書籍店に出向いて見て下さい。


[ 2014/11/21 15:26 ] 鄭容順 | TB(-) | CM(-)


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