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イスラームの人々 大阪・北摂の日々 (3) 東北編

イスラームの人々 大阪・北摂の日々 (3) 東北編
★大阪を中心に近畿地方に在住する
イスラム教徒の人々との
交流・共生の日々をレポート★

 金曜日から仙台です。一つはセミナー講師で、別の日に岩手、青森でもしゃべります。3月は大学の講義が無く、これとは別に東北の復興支援のプロジェクトでも宮城や岩手に行く事になっています。
 30年以上、大阪や近畿圏でオールド・カマーと日本社会、大阪市外国人教育研究協議会NGO,NPO、組織で動いたり、在日滞日外国人及び子ども達への支援という個人的な動きを、主に人権教育に関わってきましたが、ニューカマーである増えているアジア・アフリカからのイスラム教徒の人々との長い地元での交流や支援活動の中から、国内に在住するイスラムの人々の日々に寄り添う中で感じた事や、必要と思える支援を重ねて来た経験からのお話をさせて貰う機会が増えて来ています。
 「身近にいる滞日外国人の日々の暮らしのクオリティをどう高めてゆくのか?」という視点での動きは少し普通のビジネス・コンサルタントの方と切り口の違ったお話になっていると思いますね。滞日外国人の人々、イスラムやコリアンの人々の日本での生活に密着して大阪で暮らしながら濃厚な付き合いをする中からしか見えてこない切実なニーズがあるのです。これは30代にサンフランシスコやロス、イタリアのトリエステなどで研究していた身体障害者の自立生活運動、ノーマライゼーション、クオリティ・オブ・リビングという権利擁護と社会変革運動の影響を色濃く残しながら現在のグローバル化日本社会を見つめ動く私の行動パターンの背骨ともいえる経歴が大きな私の思念の中核にあるからでしょうね。ですから、いま経済界で話題沸騰のハラール・ビジネスに関しても「金になるから輸出して大金を!ビジネスチャンスだよ!」というあおりかたは私の性分に合わないようですし。



 日曜日まで仙台に滞在するのは下記とは別件で水産庁からの依頼で水産業界の支援事業に取り組むからです。
 雪が溶けたら北海道の害獣駆除対象でありますエゾ鹿のプロジェクトで農水省と北海道庁の依頼で北海道に飛ぶ事になると思います。
 元国連職員の人々、大阪大学や神戸大学にいらっしゃる世界中のイスラム教国から大学教員の人だけで作った交流支援協会の事務局長をしていますが、アカデミックな非営利の国際的な組織であります。
 きっと、とても刺激的で面白い話だと傾聴して頂けると思います。
 唯一、心配なのはべたべたの関西人、大阪人の私のキャラが東北の地で受けるだろうか、、、という点です。ギャグが滑って笑いを取れ無い事ほど、大阪人を打ちのめすシチュエーションはないのですから、、、、。
 話は日々のニューカマーやオールドカマーの暮らし(大阪の)からスタートします。関西なら講演も慣れてるし、鉄板ギャグも日々の大学の講義で仕込みいくつも、なのですが、、、、。
 東北で笑いを取るのはどうだろう?関西人のエネルギー源、聴講者からの笑い声よ、プリーズ!!!!という気分です。
 月曜は東京で農林水産、外務省関連の打ち合わせで「捕鯨」がらみのプロジェクト!!!なかなかセンシティブな問題多々ですが、、、。
 なぜか大阪は講演依頼こないんだよなー?不思議です。
 観光や地場産業、中小企業の新たなビジネスチャンスって話、多文化共生の有意義な事業アイデア提示のセミナーなのになぁ。中部、関東、東北、北海道へ出向く事多しです。もちろん被災者被災地支援のプロジェクトであるという事ですから県や政府も関係する東北の事業に関わる事はやりがいを感じています。


招聘されてる講演会の一つ
宮城県海外展開事業者支援事業
http://www.kki-jp.com/
平成26年3月1日(土)
【午前】
  イスラム文化とハラル市場の動向
 〈講 師〉
  一般社団法人ハラル・ジャパン協会 佐久間朋宏
【午後】
  ハラル認証概要と取得手続き
 〈講師〉
  国際イスラム交流支援協会 北口学(大阪芸術大学 教員)
[ 2014/02/26 06:05 ] 北口学 | TB(-) | CM(-)


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