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メデイア・ウオッチング 産経の毎日批判:川瀬俊治

いいがかりー産経が毎日に

今日の産経の朝刊。阿比留瑠比の極言御免だが、毎日の社説をこき下ろしていた。


安倍首相の発言で毎日の社説の 文言批判だ。侵略の定義は学会的にも国際的にも定まっていない との答弁で、毎日が 侵略を否定したと受け取れかねない発言をした との主張に 村山談話を引き合いに 侵略の言葉は武力をもって他国を侵した場合は使うが、侵略はどんなものかは定義はなかなかない という発言だ。

安倍首相と同様の発言であり、同じ発言で村山はいいが安倍はいけないかのか と いいがかり
をつけている。

ここですっぽり論点をずらしているのが 朝鮮半島と中国。対英米戦争は出てきたが、朝鮮と中国が後半の論点からずらしている。曖昧な侵略の定義を安倍発言にあてはめ、村山はフリーパスと批判する。

しかしよく読むと、村山は侵略の定義の解説はあると書いている。現象面では様々だとしており、侵略の定義は定まっていないとして自国の侵略行為を否定していない。

産経はこれを否定する論調だ。否定しないものを、否定に持ち込む意図がありあり。毎日はこの喧嘩を傍観するか。多分反応しないだろう。一読者としてはそう予測する。
[ 2014/01/23 13:38 ] 川瀬俊治 | TB(-) | CM(-)


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