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戦争への道を歩かないために、私たちはどうすればいいか

 「特定秘密保護法案」が国会で強行採決され、成立した。異常と言うしかない。
 安倍首相は第一次内閣で、教育基本法を改悪し、国民投票法で改憲の道を開いた。そして、第2次内閣において、日本版NSCを創設し、秘密を保護し、憲法解釈で戦争ができる国にしようとしている。
 まさしく一貫しているとも言えよう。
 これまでこのきな臭い時代の雰囲気を1930年代にたとえてきたが、いまや今年が1940年のようにも思え、また1941年12月8日がいまにも来そうな恐れさえ抱く。
 「孫の時代を戦争の時代にしてはならない」と言ってきたが、「子どもの世代を戦場に送るな」と言わなくてはならない。いや「私たちは戦争をしない!」と言うべきだろう。私たちは何をしなければならないのか。
 以下、12月5日に国会議事堂周辺で撮影した特定秘密法案反対行動の画像を紹介する。
 私たちは何かをしなければならない。
 

秘密保護法20131205_182221
秘密保護法20131205_182914
秘密保護法20131205_183125
秘密保護法20131205_185214
秘密保護法20131205_190004
秘密保護法20131205_190051
秘密保護法20131205_190201
[ 2013/12/07 17:53 ] 渡辺幸重 | TB(-) | CM(-)


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