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“革命・思想と名曲 Ⅰ“ ケイ・イシカワ記

有名な作曲家の名の知れた曲で“革命”という名が与えられた曲はままある。

有名な作曲家の名の知れた曲で“革命”という名が与えられた曲はままある。

ソ連のショスタコーヴィッチの第五交響曲“革命”がもっとも有名だろう。
確かに名曲で人生の憂いも含めて様々な情感が音で表現され、美しく晴れやかで
ダイナミックな名曲。

筆者がライブ演奏を聴いたのは1960年代半ば、中之島公会堂大ホール、
指揮は朝比奈隆氏であった。会場の音響はあまり良くなかったが,結構感動した。
LPレコードではソ連の演奏 指揮はキリルコンドラシンのものをよく愛聴した。

 ショスタコーヴィッチの第五交響曲“革命”はロシアの偉大な作曲家チャイコフスキーの
交響曲第四、第五、第六の影響濃厚な名曲である。

 ソ連の革命を指導したレーニンはチャイコフスキーの交響曲第六が名曲であることを認めたが、
革命当時はダイナミックな交響曲第四を聴いて元気になることを喜んだそうだ。
もしレーニンはショスタコーヴィッチの第五交響曲“革命”をきいたら我が意を得た
と感動したことだろう。

 ショスタコーヴィッチの交響曲 全部で15曲あるそうだが、
どれもすばらしいと評判が高い。

 余談だが、筆者は革命歌も愛好していて、仏や中国の国歌をきくと何故かわくわくする。
我が国、日本の“君が代”は厳粛な雰囲気で悪くはないが、諸外国のものと比べて
やや見劣り(聴き劣り)すると感じるのは筆者だけだろうか?
[ 2013/06/26 10:01 ] K.Ishikawa | TB(-) | CM(-)


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