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李朝に魅せられて・1(聞き書き):犬塚芳美

―祇園精舎・店主に聞く―

祇園石段下、八坂神社の近くで、李朝を専門に扱う町家骨董のお店があります。店主は某メーカーのサラリーマンを勤め上げた後、数寄が講じてお店まで持ってしまった清野昭雄さん。大きな白磁の壷から薬箪笥までが並ぶ店内は、まるで博物館のよう。そんな李朝を前に、全国の李朝好きと、李朝談義を繰り広げています。何度か伺ううちに、気がつくと、私も李朝に魅せられていました。


でも、李朝は奥が深い、難しい。値が張るだけに贋物も多い。骨董の中でも、素人には取っつき難い分野です。この間までの私のように、食わず嫌いの方も多いのではないでしょうか。
日本の陶芸は李朝に多くの影響を受け、発展してきました。背景に、かの地と日本の、複雑な歴史が絡んでいるのです。だからなのか、李朝には、どことは無い哀愁を感じます。不定期で、写真と共に色々な分野のお話を伺いましょう。歴史問題は他の方に譲るとして、文化面から、李朝の魅力をお伝えできたらと思います。
[ 2013/04/03 23:02 ] 犬塚芳美 | TB(-) | CM(-)


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