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大阪自由大学(Osaka Freedom University)通信 3号 紹介:川瀬俊治

大阪自由大学(Osaka Freedom University)通信 3号 (学長 木津川 計  http://kansai.main.jp/)で今後の新企画など特集している。紹介します。
明日 ☆「カメラがとらえた日本の芸能―関西で復活した農村歌舞伎を中心に」がある。
  3月6日(水)18時半、キャンパスポート大阪。
     講師 生田 浩(写真家)
  「日本人が撮る日本」をテーマに日本の文化や自然を精力的に撮影し、作品
に「神面」「尾八重神楽」などがある。 定員 40人(先着順)

 ☆「文化財としての甲子園」
  3月19日(水)18時半、キャンパスポート大阪。
     講師 玉置 通夫(元毎日新聞編集委員)
  甲子園は、スポーツのほか野外歌舞伎、コンサートなどの文化事業の舞台と
なり、大衆文化の発信基地の機能を果たしてきました。今年で89歳。女性、ス
ポーツ、色彩、非日常空間をキーワードに甲子園の魅力をお話しします。 定員
 40人(先着順)

いずれも参加費は1000円(資料代)。詳細は大阪自由大学ホームページ
http://kansai.main.jp/をご覧ください。



新企画のご案内!!

● 公開講演会 「西南日本の地震予測」について
      講師 尾池和夫さん(前京都大学総長、地震学者)
4月26日(金)18時半、キャンパスポート大阪。定員60人(先着順)

● 民博連続講座「"斜界学"のススメ――常識をくつがえす技術」

 21世紀のいま、多文化共存の世界を築いていくためには、これまでの常識をく
つがえし、世界を縦、横、特に斜めから視点から見つめ直し、新しい視野を切り
拓かなくてなりません。国立民族学博物館の若い研究者のさまざまな問いかけ、
取り組みを通して、日本と世界、あるいは人類としての課題を語り合いませんか。

 第1回「常識の非常識―マヤ語と日本語」
     講師 八杉 佳穂さん(国立民族学博物館教授)
 古代マヤ文明時代からの使われているマヤ語は日本語とまったく逆の鏡像のよ
うな言語です。鏡に映った日本語や日本文明を考えます。 

4月12日(金)18時半、キャンパスポート大阪。定員40人(先着順)

● 歴史連続講座「大阪精神の系譜―その源流を探る」

 府市統合の動きが加速する中、「都市・大阪」のありようが注目を集めていま
す。近現代史を振り返りながら、何が「都市・大阪」の軸を形成してきたのか、
その「大阪精神の系譜」の源流をたどる作業を進めていきます。まず明治・大正
から昭和初期にかけて起きた「近代化への挑戦」の動きを追います。

■第1期「近代化への挑戦」■

第1回 4月19日「産業革命の先駆け 東洋のマンチェスターと大阪紡績」
     講師 大阪大学名誉教授 大阪経済大学客員教授 宮本又郎さん

第2回 5月24日「近代都市への助走 池上大阪市長と会津武士道」
     講師 元日本経済新聞編集委員 脇本祐一さん

第3回 6月21日「都市思想の先覚者 関一の軌跡と大大阪」
     講師 大阪市史料調査会調査員 松岡弘之さん

 いずれも18時半からキャンパスポート大阪。定員 各40人(先着順)



◎大阪自由大学の活動にはどなたでもご参加できます。大阪の課題にかぎらず、
いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご
意見、ご提案をお寄せください。

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大阪自由大学 大阪府吹田市豊津町9-22 大同門ビル5階(〒564-0051) 
電話 06-6386-4575  FAX 06-6386-1893
E-mail: kansaiforum@gmail.com  URL: http://kansai.main.jp
発行責任者 池田 知隆
[ 2013/03/05 20:01 ] 川瀬俊治 | TB(-) | CM(-)


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