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大阪自由大学 4月から連続歴史講座:川瀬俊治

市民の学びと出会いの場を目指して昨夏発足した大阪自由大学では4月から連続歴史講座「大阪精神の系譜」(担当・安村)をスタートさせます。みなさまのご参加をお待ちしています。

受講申し込みは以下の電話、FAX、メールでお願いします。

↓大阪自由大学 大阪府吹田市豊津町9-22 大同門ビル5階(〒564-0051)

電話 06-6386-4575  FAX 06-6386-1893

E-mail: kansaiforum@gmail.com  URL: http://kansai.main.jp



このほか大阪自由大学では様々な企画を予定しています。自由大学通信3号を添付しましたのでご覧ください。



■<第1回>4月19日(金)18・30~20・30
 「産業革命の先駆け 東洋のマンチェスターと大阪紡績」
  講師:大阪大学名誉教授 大阪経済大学客員教授  宮本又郎氏
1943年生まれ、日本経済史専攻、著書『企業家たちの挑戦』(中公文庫)など。

 1882(明治15)年、大阪市大正区三軒家に日本で最初の大規模紡績工場、大阪紡績(東洋紡の前身)が設立された。産業革命の主導部門となり、大阪が「東洋のマンチェスター」と呼ばれる契機ともなった。その誕生と発展の経緯をみる。

■<第2回>5月24日(金)18・30~20・30
 「近代都市への助走 池上大阪市長と会津武士道」
  講師:元日本経済新聞編集委員 脇本祐一氏
1947年生まれ、70年入社、経済、文化、都市問題を担当、2010年退職。

 1913(大正2)年、第6代大阪市長に就いた会津藩出身の池上四郎は、関一を助役に招き都市計画や社会政策事業を進めた。これまで隠れた存在だった池上の業績にスポットを当てながら近代都市へ脱皮する過程をたどる。

■<第3回>6月21日(金)18・30~20・30
 「都市思想の先覚者 関一の軌跡と大大阪」
  講師:大阪市史料調査会調査員 松岡弘之氏
1976年生まれ、2004年から現職、10年、「関一の手帖」の編集、解題を手掛けた。
 
 御堂筋の拡幅や地下鉄の導入などを進めた第7代大阪市長、関一。彼が残した日記や手帖の文面を通して都市思想や学者から助役、市長に転身した軌跡を追う。



    
[ 2013/02/01 23:11 ] 川瀬俊治 | TB(-) | CM(-)


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