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奈良おんな物語《25》「古民家の店―素人珈琲と雑貨『よつばカフエ』松本よしえ」中:鄭容順

「ギャラリー2階使用規定」
ギャラリーの展示会場は6帖の和室です。利用期間は木曜日から月曜日の5日間で1万5千円です。(1日3000円×使用日数です)利用料金は会期の初日の支払いです。作品の運搬費用等は作品展示者自身のお支払いになります。
申し込み、問い合わせも電話番号は0742―26―8834
よつばカフエホームページ

「定休日」
毎週火曜日と水曜日。夫の実家は天理市で農業をしている。米作りから季節の野菜を畑で栽培、定休日は松本吉高さんの実家に行って松本夫妻は手伝いをしている。大根や白菜、ほうれん草にキャベツ、茄子に胡瓜など、メニユーのレシピに取れたての野菜を使うことができる。
松本よしえさんは「夫の両親が畑づくりをしています。私は農作業しているというより手伝いです。定休日は食材の仕込みをしたり家のことをしたりして少しは息抜きと休養の時間にもあてている。
「そして時には夫の実家に行っては畑の手伝いをするもののそんなたいそうなことはしていないのです。ただ白米は夫の両親が丹精込めて作ったものです。田んぼから収穫した美味しいお米を店のメニユーに取り入れています」と松本しえさんが話す。

「ギャラリー展示の目玉」

にゃらまち・猫まつりホームページ

「にゃらまち・猫まつり」の事務局のイベントについての問い合わせると説明があった。
「『にゃらまち・猫まつり』は毎年、6月に開催されているイベントです。今年も開催は6月1日から30日まで奈良町界隈で「にゃらまち・猫まつり」を開催する予定です。
『よつばカフエ』のギャラリーも猫に関する展示会が開かれ全国各地から多くの人が集います。
今年で9年目になった『にゃらまち・猫まつり』ですが、『ねこ祭り』というタイトルでの開催は今年で3回目となります。1回から6回は『にゃらまち猫展』として開催をしていました」

事務局の苗代さんの寄せる思いも伝えられていた。
「猫まつりの会期中、猫に関する作品展の場合、申し出があれば広報しています。奈良町を中心に奈良には猫雑貨から猫カフエなど、猫好きのオーナーが経営する多くの店舗やギャラリーが隣接して点在しています。
『にゃらまち・猫まつり』は奈良を全国の猫好きたちにもっとよく知ってもらいたいと考えて奈良町の店舗、猫作家が中心になって奈良町のイベントを支えてきました。
『猫まつり』が終っても奈良町には猫物が一年中あります。
よく誤解されているのは奈良町には野良猫(地域猫)がたくさんいて猫たちに触れ合うことができると思われていますが奈良町では野良猫の飼育はしていません。現実にはボランテイア活動で野良猫の去勢、里親募集、飼い猫として飼い主を探して責任を持って管理されることを願って活動しています」と、話しておられる。

「よつばカフエとにゃらまち・猫まつり」
「よつばカフエ」の2階のギャラリーは「にゃらまち・猫まつり」の間は無料で開放している。猫に関係する展示、週変わりにして無料でギャラリーを使ってもらっている。そのかわり「にゃらまち・猫まつり」で2階のギャラリーを使用すると1年間の間、1回は必ず「よつばカフエ」でギャラリー展を開くこと。この約束をして「にゃらまち・猫まつり」の間は無料でギャラリーを提供している。展示を機会にこの店のフアンになって喫茶もよく利用されている。

「よつばカフエ開店当初」
松本よしえさんが古民家の魅力にとりつかれた。友人の知り合いに古民家で喫茶店を開店することができた。そんなにたくさんの資金があって開店したわけでもなかった。
開店当初、コーヒーやケーキをお出しする器が少なかった。
大勢の方が来られるとまず器の心配をしたりした。
「あの人がもう席を立つとあの器が空くとそんな心配をしたこともありました。少しずつ取り揃えて10年していると器も多くなりました。開店当初の心配はなくなったが開店当初が懐かしく思い出します」と話す松本よしえさんです。

「メニューの紹介」
―飲み物―
コーヒー、アイスコーヒー、カフェオレ、キャラメルコーヒー、はちみつコーヒー、紅茶、りんごジュース、チャイ、ミックスジュース、他にアイスレモネードテイ、スパイシーオレンジバナナシェイクなど。価格は400円からです。

本日のランチメニュー

―ケーキの種類―
カフェモカチーズケーキ、ホワイトチョコチーズケーキ、しょうがのパウンドケーキ、ミルクバナナシフォンケーキなど、他にナッツとレーズンのタルト、なめらかプリン鹿のおとしものなどがある。
ケーキセットは日によって変わることで「本日のケーキセット」として紹介している。

ケーキーのメニュー1

ケーキーのメニユ2

―食事物―
目玉焼きとさつまいものサンドイッチ、ハヤシソースのチーズトースト、チキンカレー、トマトたっぷりバターチキンカレーなどある。

メニユーも手作りでケーキは中味と作りかたを書いたメニユーです。
ケーキ作りの好きな方は参考になります。
そして「さつまいものサンドイッチ」がある。
このレシビの表示は初めて見たとき筆者は驚いた。
松本よしえさんは「サツマイモがサンドイッチとよく合うのです。1度食べるとまた食べたくなります」と話す。

「今、行われている奈良町のイベント」
松本夫妻が「冬の奈良町もイベントをしています」と話してパンフレットを下さった。その様子を少し紹介をします。

奈良町福福めぐり
「ならまち」は住んでいる人々の幸福(しあわせ)願う福の神が町のなかのあっちこっちにそっと住んでいてみんなを持っている。それは訪れる人々をまんべんなく守っている。是非みんなでそんな「ならまち福福巡り」を楽しんで福と笑顔の縁(えにし)を結んで下さい。
この企画制作は『うと○うと』探検隊、電話0742―23―5958

ちらし-1

ちらし-2

町中の福の神についての案内、パンフレットから紹介します。
[おいしい福福めぐり]
■四季折々の和菓子=とらや=季節の宝物がある。
電話0742―22―3353 定休/火曜日/9時から20時30分。
■ 「素人珈琲と雑貨・よつばカフエ」=コーヒーに四葉のクッキーがついているよ。ラッキー!!
電話0742―26―8834 定休/火・水曜日/11時から19時。
■ 鯛焼き屋=こたろう=めでたい!! パリパリの一丁焼き
電話090-3238―0297 9時から17時
■ プティ・マルシェ&ぷちまるカフェ~亀模様の可愛いレモンケーキ=土・日のみ、営業11時から19時(12月から2月は18時半まで)
電話0742―87―0517
■ 田舎出張料理=うと○うと=要予約/福々弁当580円
電話0742―23―5958

[まちなかの福福の神]
まちなかには弁財天、ばくち(道祖神社)、宝船(額)、ダルマ、万歳(瓦)、など多数あります。ここはパンフレットの案内を拡大して紹介します。
ただ個人蔵のものもあるのでひとこと声をかけて見せてもらって下さい。

[福福スイッチを企画]
2012年12月13日~2013年2月11日まで「とらや」「よつばカフエ」「こたろう」「プテイ・マルシエ」「うと○うと」の店まわってすべての店でハンコを集めるとプレゼントが頂くことができます。

福福スイッチ―表2

福福スイッチの裏

地図


<写真説明>1・2・3手作りのメニュー。4・5福福巡りのパンフレット。6・7福福スイッチのパンフレット。5よつばカフエに行く近鉄奈良駅からの地図です。

[ 2013/01/31 07:00 ] 鄭容順 | TB(-) | CM(-)


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