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座視できない下地真樹阪南大准教授らの逮捕  三室 勇

大阪市のガレキ処理受け入れ問題に抗議する理論的な中心を担っていた下地真樹さん(阪南大准教授)ほか2人が9日逮捕されたとネットで流れた。

この事件を産経以外の新聞は扱っていない。ガレキ処理問題自体もほとんどマスメディアでは触れていない以上、この逮捕を小事として見過ごそうとしている。すでに大飯原発再稼働、ガレキ処理問題に抗議している人たちの中から10人近いの逮捕者が出ており、新たに3人の逮捕者が出たことになる。

下地さんらの逮捕は10月17日にJR大阪駅構内を無許可で「ガレキ反対」デモを行ったことが理由になっている。威力業務妨害、不退去が逮捕理由らしい。12月7日、IWJは関電大阪本社前抗議の動画の中で、下地真樹さんのインタビューを行なっている。そこで自身の逮捕もあるかもしれないと語り、これまでの逮捕者もそうだが、どんな理由でも付けて逮捕する。「警察も検察も裁判所も三位一体で、腐っている国に住んでいる自覚をみなさんもってください」と語っていたことが耳に残った。

東京では、反原発を掲げている宇都宮健児東京都知事候補のビラを住宅団地で各戸のポストに入れていた70歳の男性が住居侵入罪で逮捕されるといった事件が起こっている。意図的とも思える微罪逮捕が目立つ。
[ 2012/12/13 12:19 ] 三室勇 | TB(-) | CM(-)


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