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大阪自由大学通信12号です。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□□■□■□■□■□■□■2013年11月1日      (転載・転送歓迎)
大阪自由大学(Osaka Freedom University)通信 12号
                         学長 木津川 計
                        http://kansai.main.jp/
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★開催予定のご案内
●上倉庸敬さん(大阪大学教授)が語る「映画の楽しみ」を好評開催中

「大阪の人情―その泣き笑いとしたたかな世界―」
 大阪に生きる人々は、ごく普通の庶民といえども、どうしてあれほど鮮やかで、人間味があふれているのでしょうか。銀幕からは、さまざまな喜び、哀しみを通して人間という性(さが)がくっきりと立ちのぼってきます。映画に描かれた大阪についていくつなのシーンを取り出し、多彩な視点から語りあいます。
第1期シリーズ「大阪に生きる」
<第3回>11月14日「王将」(将棋名人、坂田三吉をとりまく人情劇。阪東妻三郎主演。1948年。伊藤大輔監督)
<第4回>11月28日「どついたるねん」(赤井英和主演でボクシングを映画化。原田芳雄主演。1989年。阪本順二監督)
<第5回>12月12日「貸間あり」(井伏鱒二原作。藤本義一脚色。フランキー堺主演。1959年。川島雄三監督)
  (いずれも木曜日18時半~20時。 定員40人。参加費、1000円)
  会場、おおさかシニアネット

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[ 2013/10/31 23:57 ] 池田知隆 | TB(-) | CM(-)

奈良おんな物語《33》「奈良町からくりおもちゃ館館長・安田真紀子」中:鄭容順

「復元から教わり見えてきたもの」
安田真紀子さんは「復元にかかわって江戸時代の生活文化が見えてきた」と話した。
[ 2013/10/31 08:04 ] 鄭容順 | TB(-) | CM(-)

奈良おんな物語《33》「奈良町からくりおもちゃ館館長・安田真紀子」上:鄭容順

「プロフイル」
安田真紀子さん(47歳)は高松市の生まれ、高松第一高校を卒業して奈良県の奈良大学の文学部史学科に入学した。文学部史学科で日本近世史を専攻。ゼミは奈良大学の前学長鎌田道隆氏(現名誉教授)の指導を受けた。鎌田教授は、江戸時代のからくり玩具の復元研究や、江戸時代の庶民にもっとも親しまれた旅「お伊勢参り」の再現などの「実験歴史学」を提唱し学生たちと一緒に実践してきた。
[ 2013/10/29 04:12 ] 鄭容順 | TB(-) | CM(-)

大阪・西成で弁護士活動をしている遠藤比呂通さんについて(東京新聞)

大阪・西成で弁護士活動をしている遠藤比呂通さんについて東京新聞の記事が目にとまりました。遠藤さんは、沖浦和光さん(桃山学院大学名誉教授)を囲む「沖浦会」の仲間です。とてもいい記事です。
・・・・・・・・・・
「本当の人権とは、その本に書いてあることを実際にやってみた人たちの記録だと思う」

弱い立場の人に寄り添えぬ社会  東京新聞より

平成25年 6月30日 あの人に迫る

遠藤 比呂通 弁護士 
えんどう・ひろみち
1960年(昭和35)年山梨県生まれ。東京大法学部卒業後、同学部助手を経て、87年に東北大助教授(憲法学)。96年に辞職し、大阪市西成区に移り住む。97年に弁護士登録。98年、西成区に西成法律事務所を開業した。日雇い労働者らの法律相談なども手掛ける。関西大法科大学院の非常勤講師も務める。 著書は「市民と憲法訴訟」(信山社)「不平等の謎」(法律文化社)「人権という幻」(勁草書房)など。奥平康弘氏ら編著「改憲の何が問題か」(岩波書店)では「改憲の条件となる民主主義がまったく備わっていない」として、改憲に反対している。

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大阪市西成区の釜ヶ崎で、日雇い労働者の支援を続ける弁護士の遠藤比呂通さん(五三)は、憲法学者から転身した。見えてきた人権とは「個人の尊厳を踏みにじられた釜ヶ崎のおじさんたちが権力と闘ってきた記録だ」と言う。弱者が生きづらい現代を「憲法が病んでいる」と警告する。(加藤隆士)本当の人権とは、その本に書いてあることを実際にやってみた人たちの記録だと思う。
[ 2013/10/28 23:22 ] 池田知隆 | TB(-) | CM(-)

イスラームの人々 大阪・北摂の日々 (1)

★大阪を中心に近畿地方に在住する
イスラム教徒の人々との
交流・共生の日々をレポート★

 イスラムの人々との日常的な出会いとお付き合いの月日を北摂地域で重ねている。
新大阪から車で真北に走ると千里丘陵で少年時代に開催された万国博覧会の跡地にそびえる太陽の塔。
その背後あたりに位置するモスクに集う大阪大学や神戸大学、京都大学に通う文部科学省の国費留学生やイスラム諸国から大学教員として滞日・在日されている人々との交流を書き記していこうかと思っている。
 あらためてアジア諸国には多くのイスラム教を信じる人々が存在している。国際化や国際交流に取り組む地方自治体や国際交流協会の活動も活発になってきている。ほとんど公教育の現場でイスラム教について教わった記憶は私には無い。世界史や入試に必要な断片的な歴史的語句や「世界の3大宗教の一つ」といった程度の知識しか持ち合わせなかった私にとって、30カ国を超える多様な出身国、人種の若者達との出会いは新鮮な驚きの連続でもある。そして、改めて自己の不勉強や世界の多様性、キリスト教文化観や歴史観のみに色濃く染め抜かれた自分自身の世界観や宗教観が小気味よく崩壊してゆく日々であったかとも思える。
 世界に大きく開いた窓口のように思える北摂、多くの外国人留学生がそこここに居住している大阪大学や旧大阪外国語大学が近隣に立地するエリアで生起している素敵な日々の出来事を思いつくままにレポートしてゆければと考えている。
http://islam1.shin-gen.jp/  参考HP モスクとの出会い
http://www.youtube.com/user/banabanjp   ニュース映像

雑誌 「解放教育」
http://www.meijitosho.co.jp/edudb/detail.asp?code=16528_081
香芝講演記録
http://www.city.kashiba.lg.jp/info/section/jinkenkyoudousankaku/files/news/2010/files001896.pdf#search=%27%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%A0+%E5%8C%97%E5%8F%A3%E5%AD%A6%27
[ 2013/10/28 23:03 ] 北口学 | TB(-) | CM(-)

夜間中学その日その日 (321)   拳通信編集委員会

守口夜間中学開設40周年記念について

テーマ「今だからこそ、夜間中学を」「つなごう春日の灯、さつき学園へ」

約40年前、守口在住の夜間中学生は大阪市内の天王寺、菅南の夜間中学に通学していた。自分たちの住んでいる守口にも夜間中学をつくってほしい、つくろうという声が起ってきた。その思いと1971年、東京の夜間中学卒業生髙野雅夫さんが守口市教職員組合に夜間中学の必要性を訴えたことを契機に守口夜間中学の開設につながっていった。
[ 2013/10/28 00:47 ] 寄稿 | TB(-) | CM(-)


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