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大阪自由大学通信18号です。

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2014年5月1日      (転載・転送歓迎)
大阪自由大学(Osaka Freedom University)通信 18号

                        学長 木津川 計
                        http://kansai.main.jp/
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★大阪自由大学は一般社団法人(非営利型)になりました。
 設立の原点に立ち返り、新たな展開を目指します。

●中村桂子さんの公開講演会
 
 生命科学者でJT生命誌研究館館長、中村桂子さんに「小さないのちが語るこ
と」と題して語っていただきます。
 7月28日(月)14:00~、大阪・靭公園テニスセンター地下会議室
(大阪市西区靭本町2-1-4)
 定員100人(先着順)
 参加費1000円。
http://kansai.main.jp/swfu/d/nakamura20140728.pdf

●連続講座「挑戦する表現者たち―その作品世界」

 関西に拠点をおいて活躍中の作家、ジャーナリスト、アーテストなど多彩な表
現者のみなさんに熱い思いを語っていただきます。
<第1回>5月15日(木)後藤正治さん(作家)「『奇蹟の画家』をめぐって
ー神戸の画家、石井一男さんの世界」
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[ 2014/05/06 14:48 ] 池田知隆 | TB(-) | CM(-)

大阪自由大学からのご案内3月8日「日韓の政治癒着と亀裂―現代裏面史から」古野喜政さん(元毎日新聞ソウル支局長)

大阪自由大学からのご案内

●連続講座「東アジアを考える」
■第1期「大阪にみる日本と朝鮮半島」(その2)■
<第5回>3月8日「日韓の政治癒着と亀裂―現代裏面史から」古野喜政さん(元毎日新聞ソウル支局長)
<第6回>3月22日「日韓の市民運動から」川瀬俊治さん(ジャーナリスト・ネット代表)
 いずれも土曜日14時~16時。定員40人、参加費1000円。
 会場 おおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5、カネセビル3階)
http://kansai.main.jp/swfu/d/higashiasia201.pdf

●連続歴史講座「大阪精神の系譜―その源流を探る」
■第4期「戦後の再出発」
 都市・大阪のありようを近現代史を踏まえながら考えていくシリーズの戦後編。ど
んな再生の道を歩んだのか。大阪の戦後の軌跡をたどっていきます。

<第12回>3月7日(金)18:30~20:30、キャンパスポート大阪(大阪駅前第2ビ
ル4階)。
「『ど根性』から含羞へ―“帝塚山派″への評価―」
講師 雑誌「上方芸能」発行人 木津川 計さん
 参加費1000円。定員40人(先着順)

1http://kansai.main.jp/swfu/d/osakaseishin401.pdf
http://kansai.main.jp/swfu/d/osakaseishin402.pdf

[ 2014/03/05 10:32 ] 池田知隆 | TB(-) | CM(-)

ことしの一推し「永続敗戦論―戦後日本の核心」(白井聡、太田出版)

 今年3月に出版された同書は、先日の大阪自由大学読書カフェでもとりあげられた(話題提供者、三室勇氏)が、私もとても刺激を受けた本だ。

 昨日、安倍首相が靖国参拝した。日本版NSC,特定秘密保護法案を仕上げたあとの国家体制づくりに向けて、精神的な地ならしだ。これら「戦後レジームからの脱却」を掲げている安倍路線の本質をこの本は分かりやすく解明していある。
 いくつかの問題提起に、既視感をいだくことはあるものの、これまで語られてきたてきた様々な「戦後論」を超え、明快な日本論を展開している。


[ 2013/12/27 10:45 ] 池田知隆 | TB(-) | CM(-)

大阪自由大学通信12号です。

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大阪自由大学(Osaka Freedom University)通信 12号
                         学長 木津川 計
                        http://kansai.main.jp/
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★開催予定のご案内
●上倉庸敬さん(大阪大学教授)が語る「映画の楽しみ」を好評開催中

「大阪の人情―その泣き笑いとしたたかな世界―」
 大阪に生きる人々は、ごく普通の庶民といえども、どうしてあれほど鮮やかで、人間味があふれているのでしょうか。銀幕からは、さまざまな喜び、哀しみを通して人間という性(さが)がくっきりと立ちのぼってきます。映画に描かれた大阪についていくつなのシーンを取り出し、多彩な視点から語りあいます。
第1期シリーズ「大阪に生きる」
<第3回>11月14日「王将」(将棋名人、坂田三吉をとりまく人情劇。阪東妻三郎主演。1948年。伊藤大輔監督)
<第4回>11月28日「どついたるねん」(赤井英和主演でボクシングを映画化。原田芳雄主演。1989年。阪本順二監督)
<第5回>12月12日「貸間あり」(井伏鱒二原作。藤本義一脚色。フランキー堺主演。1959年。川島雄三監督)
  (いずれも木曜日18時半~20時。 定員40人。参加費、1000円)
  会場、おおさかシニアネット

[ 2013/10/31 23:57 ] 池田知隆 | TB(-) | CM(-)

大阪・西成で弁護士活動をしている遠藤比呂通さんについて(東京新聞)

大阪・西成で弁護士活動をしている遠藤比呂通さんについて東京新聞の記事が目にとまりました。遠藤さんは、沖浦和光さん(桃山学院大学名誉教授)を囲む「沖浦会」の仲間です。とてもいい記事です。
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「本当の人権とは、その本に書いてあることを実際にやってみた人たちの記録だと思う」

弱い立場の人に寄り添えぬ社会  東京新聞より

平成25年 6月30日 あの人に迫る

遠藤 比呂通 弁護士 
えんどう・ひろみち
1960年(昭和35)年山梨県生まれ。東京大法学部卒業後、同学部助手を経て、87年に東北大助教授(憲法学)。96年に辞職し、大阪市西成区に移り住む。97年に弁護士登録。98年、西成区に西成法律事務所を開業した。日雇い労働者らの法律相談なども手掛ける。関西大法科大学院の非常勤講師も務める。 著書は「市民と憲法訴訟」(信山社)「不平等の謎」(法律文化社)「人権という幻」(勁草書房)など。奥平康弘氏ら編著「改憲の何が問題か」(岩波書店)では「改憲の条件となる民主主義がまったく備わっていない」として、改憲に反対している。

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大阪市西成区の釜ヶ崎で、日雇い労働者の支援を続ける弁護士の遠藤比呂通さん(五三)は、憲法学者から転身した。見えてきた人権とは「個人の尊厳を踏みにじられた釜ヶ崎のおじさんたちが権力と闘ってきた記録だ」と言う。弱者が生きづらい現代を「憲法が病んでいる」と警告する。(加藤隆士)本当の人権とは、その本に書いてあることを実際にやってみた人たちの記録だと思う。
[ 2013/10/28 23:22 ] 池田知隆 | TB(-) | CM(-)


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